あたしは貴女が彼に関して崩れてゆく様がとても切なく羨ましかった
あたしも貴女みたいに
だから貴女がホントに死んじゃうのか、不安と興味と興奮と罪悪感とが混ざりそんな目で見てた
貴女が死ぬのが見たい
貴女によって重りを付けられたかった
貴女は死ななかった
嬉しかったけど残念に思うあたしがいた
大好きだった
多分今も好き
死にたいって言ってた貴女には宇宙一杯に好きだった、死ななかったけれどやっぱり宇宙一杯好きだった
ホントに貴女と、あのあたしの地獄で会えた事は嬉しい
好きだ。
貴女になら殺されてもいいって割と真面目に思ってた
ま、貴女の罪にはなりたくないけどさ
あのやりとり、あの地獄に貴女がいてよかった
貴女に会いたいからあの地獄にも耐えられた。
貴女程あの合服が似合う人はいないでしょう
ホント複雑な感情なんだ、
まぁ熱烈な片思いなんですがね
こんな不謹慎な感情を今も持っているから、返事ができない
だって今も貴女が死んじゃうの、どこかで待っているんだよ
それも良しとしている
だって思考なんて変わらないし
貴女が今も好き。
※絵は当時からの妄想です

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